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イミダペプチド

イミダペプチドが、疲労回復、過労予防に効果があることで腰痛の予防・緩和に効果を期待できるようです。



イミダペプチドは、『イミダゾールジペプチド』のことです。イミダゾールジペプチドとはヒスチジン(または1-メチルヒスチジン)とβ-アラニンのジペプチドである「カルノシン」と「アンセリン」のことです。



「カルノシン」も「アンセリン」もヒトが摂取すると、血液中で速やかにヒスチジン(または1-メチルヒスチジン)とβ-アラニンという単独のアミノ酸に分解され、脳や骨格筋中にあるイミダペプチド合成酵素により、再合成されます。そのとき、抗酸化作用が発揮されます。



腰痛は、活性酸素が原因のひとつと考えられています。したがって、活性酸素を除去する抗酸化物の摂取は腰痛の予防・改善に効果が望めるといえます。イミダペプチドは、体内でイミダペプチド合成酵素により再合成されることで抗酸化作用を発揮します。



そして、イミダペプチド合成酵素が豊富に存在する部位が腰の筋肉などの骨格筋や脳細胞です。つまり、これらの部位で最も効率よく活性酸素を除去するのがイミダペプチドであるということがいえます。



活性酸素は、疲労の原因でもあります。筋肉だけでなく、脳細胞にもイミダペプチド合成酵素があることで、イミダペプチドは、筋肉疲労だけでなく、脳の疲労、精神的な疲労も軽減できると考えられています。



腰痛予防には、イミダペプチド(イミダゾールジペプチド) 200〜400mg を毎日摂取するのが理想とされています。イミダペプチドは、鳥の胸肉や、マグロやカツオ、鯨等の尾の付け根の肉に多く含有されています。



例えば、鶏胸肉のおよそ60〜100gに、400mg分のイミダペプチドが含まれています。おすすめのメニューは鶏胸肉をじっくり煮込んだ「スープ」です。鶏胸肉を熱水で約30分煮込むことでイミダゾールジペプチドがスープに抽出されますからスープ丸ごと摂るのがおすすめです。



また、イミダペプチドの効果はすぐには現れず、最も力を発揮するのは摂取開始数日後から、継続摂取した2週間後以降といわれています。腰痛予防や疲労回復のためには、ぜひ2週間イミダペプチドを摂取し続けてください。

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