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キャッツクロー

キャッツクローが腰痛の緩和に効果があるとされています。キャッツクロー(Cat's claw)とは南米アマゾン地帯、特にペルー中央部に自生している、アカネ科の大きなつる状の樹木です。キャッツクローは、アカネ科のカギカズラ属に分類され、学名をウンカリア・トメントーサ(Uncaria tomentosa (Wildd.) DC.)と言います。



キャッツクローは、小枝から出る葉柄の付け根に、ネコの爪のような形の鈎が突き出ていることから、名付けられたものです。現地では蔓を切ったときに溢れ出てくる樹液を飲んだりして、消化器や免疫系の疾患に用いたとされています。



キャッツクローエキスには、TNF-α産生の抑制作用が認められています。TNF-αは、関節リウマチの病態形成において中心的な役割を果たすサイトカインとして知られています。



キャッツクローには、イソテロポディン、テロポディン、イソミトラフィリン、イソリンコフィリン、の6種類のオキシインドールアルカロイドが含まれています。なかでも、イソテロポディンは、キャッツクロー特有のアルカロイドであり、人間のからだの免疫機能を高め、正常化する作用がたいへん高いとされています。



キャッツクローには、ほかにも様々な成分が確認されていて、7種類のキノビック酸グリコシドは、優れた抗炎症効果があり、キャッツクローがリウマチや変形性関節症に対して高い効果を発揮する要因のひとつとされています。



3種類のトリテルピン・ポリハイドロキシルは、抗酸化作用、抗腫瘍作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗潰傷効果があり、免疫細胞の一種であるキラーT細胞の数を増加させる作用があります。



植物ステロールは、コレステロールのレベルを制御する作用や抗炎症作用があり、ホルモンをつくりだす前駆物質としても知られています。疲労回復効果、持続力増強、スタミナを向上させる働きもあります。タンニン、エピカテキン、フラボノイドには抗酸化作用があります。さらに、繊維質、糖質、ビタミン、ミネラルなどが含まれています。



キャッツクローに含まれるこれらの成分が複合的に働くことで、腰痛の症状緩和に効果的に作用すると考えられています。薬と併用しても副作用はないといわれていますが、可能性は排除できません。



したがって、投薬治療を受けている人は医師に相談し、摂取時に異常を感じたら即刻中止するべきです。なお、人によっては好転反応(一時的に悪化したような症状)が現れるともいわれています。

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