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デビルズクロー

デビルズクロー(Devil's claw)が、腰痛の緩和に効果があるとされています。 デビルズクローとは、南アフリカおよび東アフリカ原産で、砂漠に自生するゴマ科の多年草の植物で、現在ではカラハリ砂漠やナンビアのサバンナで栽培されています。



使用部分は大きな球形の塊茎(かいけい)で、粉末、エキスパウダー、チンキとして使用します。有効成分は、ハルパゴシド、フェノール類、フラボノイド、ルテオリン配糖体などで、痛みの緩和に使用されます。



デビルズクローは、紫か赤のラッパ型の花を咲かせます。実には堅い2本の爪状の棘を持つことからアフリカ南部の先住民達に「悪魔の爪(デビルズクロー)」と呼ばれ、和名をライオンゴロシといいます。



デビルズクローの学名は、Harpagophytum procumbens DC.ですが、1958年に、この植物が強い抗炎症の働きを持っていることが証明されて以来、デビルズクローの薬用利用が広まりました。



腰の痛みのひとつにリンパ球やマクロファージが産生するサイトカインの作用により炎症反応が惹き起こされ痛みを生じるものがあります。デビルズクローは、サイトカインの発生を抑制する作用があるといわれています。さらに、強いスーパーオキシド消去活性があるとされています。




デビルズクロウの有効成分としては、イリドイド配糖体族に属すハルパゴシド(harpagoside)、ハルパジド(harpagide)、プロクムバイド(procumbide)の3種があり、なかでもハルパゴシドが、デビルスクローの効能の主要な働きをしていると考えられています。



ハーブの研究が盛んなドイツではデビルズクローを消炎・鎮痛効果により、リウマチ・関節炎や運動器官の退行性疾患に適用しており、特にリウマチ疾患や高脂血症を伴う高齢者に好適であるとしているようです。さらに、アーティチョークやダンディライオンのような苦味健胃剤として食欲不振や消化不良に用いたりもしているようです。

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