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ビタミンB1

ビタミンB1の不足は腰痛の原因のひとつとされています。ビタミンB1は、ビタミンB6ビタミンB12とともに、腰痛の症状緩和・改善に効果が期待されているビタミンです。



ビタミンB1は、ビタミンB群のなかで最も早く発見されたビタミンです。別名をチアミンと呼びますが、これは、イオウを含んだアミンという意味で代謝上重要な働きをするイオウを含んでいるビタミンです。



ビタミンB1は、糖の代謝を促進してエネルギーを産生し、神経・筋肉などへエネルギーを供給することで、神経・筋肉の機能を正常に保つために必要なビタミンで、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きもします。



そのため、ビタミンB1は、ビタミンB6ビタミンB12とともに神経ビタミンともいわれ、神経がうまく働くために大切な栄養素です。



したがって、不足すると全身がエネルギー不足となり、腰痛、疲労倦怠感、肩こり、食欲不振、そして、心臓病などを引きおこします。



また、長時間同じ姿勢をとることなどで筋肉や神経に過重な負担がかかり、それが原因となって、腰痛になることがあります。そのようなときは、ビタミンB1に加えてビタミンEの摂取が効果的なようです。



ビタミンB1には、筋肉や神経の疲労をやわらげる働きがあり、ビタミンEには、血液の流れを良くし、筋肉の緊張を取る働きがあります。そのため、同時の摂取は、腰の痛みの軽減を期待できます。



さらに、糖を主要なエネルギー源としている脳や神経系ではビタミンB1不足の影響が大きく、記憶力の低下、注意散漫、そして、脚気などが症状としてあらわれます。重篤な欠乏症では浮腫(むくみ)を起こし死に至ります。



ビタミンB1は、酸性には強いのですが、アルカリ性、熱には弱く、水溶性であることから、例えば、米を研ぎすぎると研ぎ汁に溶け出してしまいます。



したがって、調理方法によっては、食事からの摂取が不足する可能性があり、糖質の多い食品やアルコールを多量に摂取した時なども、ビタミンB1の需要が高まるために、不足しやすくなります。



ビタミンB1を含む主な食品としては、豚肉、穀類(玄米、胚芽米など)、などの他、牛のレバー、豆類、豆腐、ごま、のり、たらこ、わかさぎ、さば、やつめうなぎ、ひまわりの種、ミドリムシなどに多く含まれています。また、穀類ではあっても精白米では洗米の段階などで半分ほどが失われていることが知られています。



1日に必要な摂取量は、成人男性で、1.5mg、豚肉(ヒレ)143g、およそとんかつ約1人前分です。過剰摂取については水溶性であることから心配はないようです。



ビタミンB1は、単独で摂取するよりも他のビタミンB群(B2、B6B12、ナイアシン、パントテン酸)と一緒に摂取した方が、糖質、たんぱく質、脂質などのエネルギー変換がよりスムーズになり、効果が高まります。



さらに、にんにく、ニラ、ねぎ、たまねぎなどの野菜に含まれる、アリシンという物質が、ビタミンB1と反応してアリチアミンを生じます。このアリチアミンは水に溶けにくく熱にも強いため、調理による損失が少なくビタミンB1のからだへの吸収を高めることが出来ます。



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