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アシュワガンダ

アシュワガンダは、腰痛に効果があるハーブのひとつです。アシュワガンダ(Ashwagandha)は、インド、ネパール、中東などの乾燥地域に自生するナス科の常緑植物で、5cm〜10cmほどの葉をつける高さ2mほどの低木、学名をwithaniasomniferaと表記します。


アシュワガンダには様々な活性成分が確認されていますが、代表的な活性成分は、植物ステロイドでステロイドラクトン(steroid lactone)に分類される 「ウィザノライド (withanolides)」として、「ウィザフェリンA(withaferinA)」 や 「ウィザフェリンD(withaferinD)」 などが知られています。



アシュワガンダは、これらウィザフェリンA やその配糖体であるシトインドサイド(Sitoindosides)とともに免疫促進作用や、学習能力そして、記憶能力を亢進させる作用があるとされています。



アシュワガンダは、インドで約5.000年の歴史を誇る伝承医学アーユルベーダ療法において、ラサーヤナ(不老長寿の薬)として用いられてきたものです。若さを保ち、長寿をもたらすだけでなく、記憶力や思考能力、身体的持久力や免疫能を高める効果があるとされてきました。



更にストレスや不眠症にも有効で、スタミナとバイタリティーを増強する効能があると言われています。そして、アシュワガンダを飲めば、馬の力を得ることができるとされていることから、サンスクリットで馬という意味をもつアシュワガンダと名づけられたといわれています。



アシュワガンダは神経系統の強化と、ストレスに対処出来る身体作りの手助けをするといわれていて、抗ストレス、抗炎症、解熱、鎮痛、抗関節炎、抗酸化、抗腫瘍、抗バクテリア、抗糖尿病、精力増進、神経刺激、抗鬱、抗凝血、免疫調節、強壮、心臓の保護、若返り、疲労回復、老人の健康回復など、さまざまな効果があるとされています。



アシュワガンダは、さらに、ヴァージー・カラナ(強精剤、催淫剤)として用いられてきたとされています。性機能を高める作用があると言われており、勃起不全(インポテンツ)の治療などに使われてきたということです。



それは、100名を超える50〜59歳の健常男性にアシュワガンダかプラセボのいずれかを1年間投与する二重盲検試験が行われ、その結果、アシュワガンダ群では、白髪化の抑制、カルシウム濃度、および性欲と性機能の向上に顕著な改善が認められたという結果を得てもいます。



アシュワガンダは、このように高麗人参のような作用があることでで「インド人参」とも呼ばれています。実際、高麗人参と対比した実験が各種行われていて、ほぼ似通った結果を残しているようです。

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