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プロテオグリカン

プロテオグリカン(Proteoglycan)が、腰痛や膝痛に効果があるとされています。腰痛や膝痛の原因のひとつに軟骨組織の損傷があります。プロテオグリカンは、軟骨組織への栄養補給や損傷部位の再生に効果があるとされています。



プロテオグリカンは、コラーゲン(Collagen)とともに、細胞外マトリックスの主要成分であり、ヒアルロン酸の1.3倍の蓄水力があります。細胞外マトリックス(Extracellular Matrix)とは、細胞間マトリックスともいい、細胞を保持する役割を持ちます。



私たち人間の体は60兆個の細胞で構成されていますが、これらの細胞は、細胞外マトリックスといわれる、柱がコラーゲンで細胞の周りをプロテオグリカンなどで充填された細胞の個室によって、守られ、保持されています。



そして、細胞外マトリックスは、細胞の増殖・分化の制御にも直接かかわっているとされ、プロテオグリカンは、細胞の新陳代謝を促す力(EGF様作用)と、自然治癒力に作用し、鎮痛作用があることで腰痛や膝痛などに効果が期待されています。



腰や膝の関節の軟骨を構成する成分としてグルコサミン、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、MSMなどが知られていますが、プロテオグリカンもその成分のひとつなんです。



腰痛の原因のひとつに、脊椎をつないでいる椎間関節の軟骨が消耗して、腰痛を引き起こすことが考えられています。腰痛を引き起こす原因はさまざまですが、椎間関節の軟骨に問題があって発症するタイプを「椎間関節性の腰痛」といいます。



プロテオグリカンは消耗した軟骨を再生する働きをします。プロテオグリカンは、人の体内で合成できる成分ですが、残念なことに加齢とともに、徐々にその合成能力は減少していきます。そして、プロテオグリカンが減少していくと、腰の椎間関節の軟骨がだんだんとすり減っていき、腰痛を引き起こす原因になるといわれています。



そのため、プロテオグリカンを摂ることで減少したプロテオグリカンを補うことが出来ると考えられていて、それによって、プロテオグリカンの減少が原因とされる腰痛や変形性関節症などの関節炎の症状の緩和に効果があると考えられています。



そして、プロテオグリカンは、同じく、軟骨を構成する成分であるグルコサミン、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、MSMと合わせて摂取することで、より効果的に腰痛や膝の関節痛などの予防や改善への効能が期待されています。



プロテオグリカンは、ムコ多糖でタンパクと結合し硫酸基を持ちます。同様なムコ多糖の一つヒアルロン酸は、硫酸基を持たずに、他のムコ多糖と結合して存在することが多く保湿力があることですでによく知られています。



プロテオグリカンは、ヒアルロン酸などと同じように、皮膚、軟骨、骨、血管などありとあらゆる場所に存在し、皮膚の保湿や新しい細胞を作り出す働きをしている成分です。今まで一般の認知度が低いのは、その価格が高価であったからです。

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